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七芒星

不可能を可能にする

2016年を大谷怜爾くんの活動と共に振り返ってみた(下半期)

 

こんなつまらないブログを読んでくださってるモノ好きな方なんているのだろうか?と思いつつ、自分の記録用として下半期についても振り返ってみる。

 

 

7月

in大阪も当たらなかったので、現場はしばしお休み。

しかしここでまた重大事件が起こる。

 

大谷怜爾、2015年12月以来のWiNK UP掲載。

 

今年は一体何が起こっているんだ…幸せすぎる…

 

 テンション上がりすぎて加速する脳内お花畑感。

 

まいじゃに出演のときもそうだったが、5月にWUさんに要望のハガキを出したばかりだったので(毎月出せという話なのだが)、またひとつ行動に移したことが実現して嬉しかった。

 

あとは東京横浜静岡に遊びに行ってみたり(ゆきのちゃんのご両親に念願の三島にも連れて行ってもらった)、かんちゃんとin大阪を諦めひたすら食べたり遊んだりして、とにかく色々なところに足を運んだ1ヶ月だった。

 

 

8月

この1ヶ月は松竹座に捧げると前々から決めていたので、狂ったようにほぼほぼ毎日松竹座に現れていた。怜爾くんの着ぐるみ見たさに、島の戦士姿見たさに、ダークネス見たさに、5W1H見たさに…とにかく通った。もちろん手持ちのチケットは限られているので、ほぼほぼお友達の力…いくら感謝してもし足りない。そしてかろうじて見ることができた晴晴と怜爾くんの漫才。怜爾くんが推してる中国人キャラではなく、そもそも人間でもなかった(宇宙人だった)けど、ちゃんと見られて良かった。通った甲斐があった。

 

 

 

そして嬉しい出来事はANOTHERだけではなかった。

 

POTATOに大谷怜爾初登場。

 

 

初めて公式で明かされた好きな食べ物は、まるでオッサンのようだった。

 

 

 大晴との喧嘩の理由が、差し入れのプリンを何個食べたかという幼稚園児レベルの争い。

 

 

この情報を得られただけでもう幸せの極み…と思っていたが、それだけでは終わらなかった。

 

めちゃかんに大吉コンビが掲載。

 

飛び上がるほど喜んだ。そしてさらに追い討ちをかけるような出来事。

 

 

 

福福大吉の4人対談も掲載。

 めちゃかんに載ることを知ってこんな呟きをした後、マジですぐ叶った。なんならテレファンさんは私がこれを呟いていたときにはすでに4人の撮影を終えていたであろう。しかもジャニヲタが作るような福福大吉ウチワを持たされる四人…(お気付きの方もいるだろうが、実際、過去に同じような団扇を作って持った経験があるから本当に震えた)

 

このとき初めて怜爾くんの口から今後の明確な目標が語られていて、本当に嬉しかった。怜爾くんが口にしていた「日々頑張ろう!」という言葉がすごく好きだ。その気持ちを忘れず今後も頑張ってほしいし、自分も負けないように頑張りたいと思った。

 

テレファンさん、改めてありがとうございました!(ここで言う)

 

 

9月

4日にガラスの仮面で文ちゃんの勇姿を見届けた後は、怒涛の現場ラッシュも終わり少し落ち着いたので、京都や香川にも遊びに行った。特にお目当ての子がいるわけでもなかったが、長居スタジアムでの炎の体育会TVの観覧にも参加した。(ミーハー)そして上田監督やケンブリッジ選手に感動し、夜はちほちゃんと餃子を食べた。

27日には、博多座でのジャニーズフューチャーワールドも観劇することができた。関西Jr.の頑張りに、またしても号泣するヲタク。そして博多で餃子を食べた。

 

それから、この記事の内容を受けてさらに怜爾くんのことを好きになる。

 

 最高にかっこいい大谷怜爾くん。

 

 

ちなみにこの時期、大谷家の飼い猫が二匹に増える(POTATOさん情報)。一匹目の”大谷”を音読みした「ダイヤ」にちなんでだろうか、二匹目はフランス語で”宝石”という意味の「ジェム」というお洒落感溢れる猫ちゃんたち。大谷家の発想が素敵すぎる。

 

 

10月

初めてA.B.C-Zの現場にお邪魔をした。もちろん関西Jr.目当てが大半を占めていたのだが、純粋に楽しいコンサートだったのでまた機会があればお邪魔したいと思った。

そしてジャニワin梅芸。正直、チケットは申し込みすらしていなかった。しかし「両方とも手を抜きません!」なんて宣言されたら、そりゃ行くしかないだろうと!ちょろいヲタクである。そして今回もお友達に助けられながら、結局梅芸に通う日々が続いた。(だってラッキーマンもBIG GAMEも最高だったんだから!)

 

梅芸で灰になりそうだった一コマ 。

 

最後の週には、しれっとVBBにもお邪魔していた。純粋にクドカンファンだったので、すごく嬉しかったし面白かった。そしてここでも泣く。(外部でも輝ける神ちゃん最高だった)

 

 

11月

ついに大谷怜爾くんが18歳の誕生日を迎えた。

 

怜爾くん、ほんとにほんとにおめでとう!

 

 

さらに超久しぶりのまいじゃにショータイム出演で、朝から変な声が出ました。

 

 

12月

ようやくここまできたぞ!毎回無駄に長い!

とりあえずクリパのこと。結局楽しくなってどんどん回数増やしてしまったクリパ…この冬もお友達に助けられ、本当に頭が上がらない。蒼い季節からのBe Cool、BIG GAMEが本当に最高だった。きっと相当しんどい構成だったにも関わらず、最後まで全力で頑張ってくれた関西Jr.最高すぎる。めちゃめちゃかっこよかった。ただ、ジャニワからやっていたBIG GAMEで怜爾くんが末澤くんの背中を転がる振り付けが、途中から背中合わせで踊る振り付けに変わっていたのが気になった…怪我とかじゃなければ良いのだけど。

 

 

いちいち芸が細かい怜爾くんに毎回笑わせてもらった。

 

 

 そしてこれ。

 

 大吉のお姫様抱っこを一度に拝むことができるなんて思ってもみなかったぞ!はれとわありがとう!!松竹座ありがとう!!!(土下座) 

 

 

 またしても重岡くんの見学日とかぶる。台風n含め、今年の春以外は全て重岡くんが松竹座にいる姿を拝んでいる………

 

 

 舞台上でこじけんとも仲を深めていく怜爾くん。

 

私的クリパ千秋楽では、前髪をピンであげておでこを出してくるというとんでもない技を繰り広げてきて豆腐の角に頭をぶつけたくなった。

 

 

 

 そして24、25日の京セラドーム。

幸運なことにこちらでも前髪をピンで上げた怜爾くんを拝むことができて息が止まるかと思った場面もあったが、ひたすらボロボロに泣いた三公演。これも勿論なみちょんとずっと一緒だった。二人で崩れ落ちそうになりながら泣いた。

7WESTを好きになって7年?8年?(曖昧)で、ついにここまで見届けることができた。今思い出しても泣いてしまうぐらいには、この先も忘れることができないであろうコンサートになった。情に熱くて繊細で、すぐに泣いてしまう照史。入所して間もない頃、突然グループに入れられ辛い思いもしてきたはずなのに、ここまで真っ直ぐ育ってきてくれた望。空気を変えようと明るく会場を煽ったくせに、逆に涙で顔を歪ませていた流星。(この情景を思い出しながらすでに泣いてる)最後まで強く立っていようと泣かないように頑張ってたけど、目頭を押さえていた神ちゃん。目を赤くしながらもしっかり前を見据えていて、「この人の、このグループのファンで良かったな」と思う挨拶で締めてくれた重岡くん。号泣するファンに向かって「泣くな〜!」「ほら笑った。笑顔の方がええよ」と優しく和ませてくれた淳太くん。ずっと明るくニコニコしていてくれたけど、最後の最後で顔が上げられなくなってしまった濱ちゃん。それぞれのメンバーカラーで照らされた会場は、本当に綺麗だった。(そのためにみんなで必死にカチカチしたことも良い思い出。)彼らが前を向いて進んでいるので、昔のことは多くは語らないつもりだけど。

メンバーひとりひとりに、「ここまで頑張ってきてくれて本当にありがとう。」と伝えたい、素敵なコンサートだった。

 

そして京セラドームに堂々と立つ7人の姿を見届けて、またひとつ夢が生まれた。

 

今の関西Jr.にも、この景色を見せてあげたい。

 

怜爾くんはもちろん、ジャニーズWESTと共に走ってきた子たちや、新しく入った子たちにも、いつかこの感動を自身のコンサートで味わってほしいと思った。

頑張っても叶わない夢だってあるかもしれないけど、それでも諦めずに頑張ってきた人たちの集大成がジャニーズWESTだと思っているから。その背中を見て何かを感じ取って、もっともっと関西Jr.に上を目指してほしい。

まあ、年末まで激重すぎるわって話なんですけど…(笑)

先日の50Shades!のアフタートークで文ちゃんが「(願いは)口に出さんと叶わへんから」と言っていたのがすごく印象的だったので。サラッと言っていたけど、普段思いを内に秘めてるタイプの文ちゃんからそんな言葉が出たのが嬉しいというか、素敵だなと。実際、文ちゃんは自分の道を切り開いていっている人だから。

 

何度も言うけど、言霊めちゃめちゃ信じてる人間なので今後もたくさん口に出していくと思う。

 

 

早速、来年にでも叶ってほしい夢をいくつか挙げておきます。


・怜爾くんの詳しいプロフィール掲載

・怜爾くんにセリフがある舞台

・福福大吉漫才(再)

・怜爾くん参加のフットサル企画

・怜爾くんがまいじゃにトークメンバーに参加

・大吉でツインの曲披露

・「大谷怜爾くんのフォトセ下さい」

 


ここまで読んでくださってるかわかりませんが、2016年お付き合いくださったみなさん、本当にありがとうございました!来年も元気にジャニヲタやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします!